2026年7月27日(月) 更新: 2026-07-27

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速報
本日の一面 ・ TOP STORY

Kimi K3の完全な重み、公開予定日の7月27日中に現れず — 公式Hugging Faceの最新は「K2.7-Code」のまま(19:00 JST時点)

Moonshot AI が API ドキュメントで「7月27日までに公開予定」としていた Kimi K3 のフルウェイトは、期日当日の19:00 JST時点でも公式 Hugging Face(moonshotai)に現れていない。本紙が同組織のモデル一覧を Hugging Face の API で確認したところ、最新は2026年6月11日作成の Kimi-K2.7-Code のままで、K3 名義のリポジトリは1件も無かった(07:00 JST の確認時と変化なし)。K3を巡っては米政権が「AnthropicのFableからの大規模蒸留」と名指しし財務長官が制裁に言及しているが、公開が遅れている理由が技術的なものか外的な圧力かは、Moonshot から公表されていない。

公開 2026-07-27出典 本紙調べ(Hugging Face API・moonshotai)/Moonshot AI 公式ドキュメント
企業のAI活用
ITmedia AI+ ・ 2026-07-27

MIXI、新卒エンジニア研修の資料と動画を無料公開 — 全12科目すべてが「AI活用を前提」

MIXIは7月27日、2026年度入社の新卒エンジニア向けに実施した技術研修の資料と一部のアーカイブ動画を公開した。Git・コンテナ技術・セキュリティ・モバイルアプリ開発・データ活用など全12科目で、2026年度から2日間に拡充したAI研修(LLM・AIエージェントの実践)も含まれる。同社は全12科目を「AI活用を前提とした研修プログラム」と説明し、AI研修に限らず各科目で自社エンジニアが実務でどうAIを使っているかを解説したとしている。

The Verge(404 Media報を引用) ・ 2026-07-24

Patreon、従業員の20%・約93人を削減 — CEOは「AIが人を置き換えると考えているからではない」

The Verge(404 Media報を引用)によると、Patreonは従業員の20%・約93人を削減する。ジャック・コンテCEOは社内メモで、この変更は「AIが人間を置き換えると私たちが信じているからではない」としつつ、AIがテック業界を「根本的に変えた」と述べている。★AIを理由に挙げた2026年のテック人員削減が積み上がる中、「置き換えではない」と明示しながら削減するという説明の仕方が目につきはじめている。

キーマンズネット(元経産省・小池明氏へのインタビュー) ・ 2026-07-24

中小企業が生成AIでハマる「あるある課題」5つ — 元経産省の専門家が乗り切り方を解説

キーマンズネットの読者調査に寄せられた中小企業の生成AIの悩みから代表的な5つを取り上げ、経済産業省・中小企業庁でデジタル活用支援に携わった小池明氏が対処法を答えた記事。現場で実際に詰まっている論点に絞って整理されている。★大企業の派手な導入事例より、人と予算が限られた企業がどこで止まるかのほうが、多くの読者の実情に近い。

ITmedia NEWS ・ 2026-07-24

スーパーの「生成AIポップ」が物議 — 看板広告で知られるきぬた歯科院長は「これはアリ」

スーパーの青果売り場に並んだ、生成AIで作ったとみられる派手な商品ポップがX上で物議を醸し、「見づらい」との声が相次いだ。一方、看板広告で知られるきぬた歯科のきぬた泰和院長は「これはアリ」と評価しているとITmediaは伝えている。★生成AIが現場の販促物に降りてきた段階で、品質の基準を誰がどう決めるのかという実務上の問いが表に出た事例。

@IT ・ 2026-07-24

明治安田生命、システム開発の工数見積もりをAIエージェントへ — PoC完了、2026年度中に全社本番運用へ

明治安田生命保険は、限られた有識者に頼らざるを得なかったシステム開発工数の見積もりを、Salesforceの「Agentforce」で構築したAIエージェントに任せる仕組みのPoCを完了し、本番運用に向けた準備フェーズへ移行した。チャットで開発内容を入力するとAIが開発要素を推定し、Salesforce上に蓄積してきた過去の類似案件を検索して、類似度に応じて工数を算定する。担当者の業務負荷が減っただけでなく、要件が固まっていない案件でも対話を通じて要件を洗い出せる効果を確認しており、2026年度中の全社本番運用を目指す(セールスフォース・ジャパンが6月15日に発表した事例を@ITが7月24日に詳報)。

EE Times Japan ・ 2026-07-23

三菱電機とソニー、AIビジョンセンサーの新会社「Advanced Vision Solutions」設立へ — 出資比率60:40、10月に事業開始

三菱電機とソニーセミコンダクタソリューションズは、製造業向けAIビジョンセンサーソリューションを開発する合弁新会社を横浜・みなとみらいに設立すると発表した。出資比率は三菱電機60%・ソニー側40%で、2026年10月から事業を始める。三菱電機のFA制御ノウハウとデジタル基盤「Serendie」に、ソニーのイメージセンサーとエッジAI技術を組み合わせ、イメージセンサー上でAIが映像を解析するセンサーで製造現場の省人化・無人化を狙う。フィジカルAIの国内大型連合がまた一つ増えた。

モデル・技術
Anthropic(公式Pricing) ・ 2026-08-31まで導入価格

Claude Sonnet 5、8/31まで導入価格 入力$2・出力$10 — 9/1から標準の$3・$15へ

Anthropicの公式価格ページによると、Claude Sonnet 5 は100万トークンあたり入力$2・出力$10の導入価格が2026年8月31日まで有効で、9月1日以降は標準価格の入力$3・出力$15に切り替わる(同ページ原文: introductory pricing of $2/$10 … through August 31, 2026, after which the standard pricing of $3/$15)。ただし同ページは Sonnet 5 が新しいトークナイザーを採用し『同じ文章でも約30%多くトークンを生成する』と明記しており、単価が下がっても実コストは表示ほど下がらない点に注意(Sonnet 4.6以前は旧トークナイザー)。

Hugging Face 公式API(author=moonshotai の公開モデル一覧)/Kimi 公式Pricing ・ 2026-07-27

Kimi K3の完全な重み、公開予定日の7月27日中に現れず — 公式Hugging Faceの最新は「K2.7-Code」のまま(19:00 JST時点)

Moonshot AI が API ドキュメントで「7月27日までに公開予定」としていた Kimi K3 のフルウェイトは、期日当日の19:00 JST時点でも公式 Hugging Face(moonshotai)に現れていない。本紙が同組織のモデル一覧を Hugging Face の API で確認したところ、最新は2026年6月11日作成の Kimi-K2.7-Code のままで、K3 名義のリポジトリは1件も無かった(07:00 JST の確認時と変化なし)。K3を巡っては米政権が「AnthropicのFableからの大規模蒸留」と名指しし財務長官が制裁に言及しているが、公開が遅れている理由が技術的なものか外的な圧力かは、Moonshot から公表されていない。

TechCrunch(Tim Fernholz) ・ 2026-07-26

ロボットの学習データに「脳波」を混ぜる — Encordが独Zander Labsと試験、誤り・意図・驚きを教師信号に

AI学習データ企業のEncord(カリフォルニア州サンレアンドロ)が、独の神経科学スタートアップZander Labs製のヘッドセットで作業者の脳波を計測しながらロボット学習用データを集める試験を始めた。背景にあるのは「次の制約はモデルの構造ではなく現実世界の物理データの絶対量だ」という読みで、誤り・意図・驚きといった心的状態を推定してデータに付ける狙い。まず脳波タグ付きの初期データセットを作って顧客のロボットモデルに通し、実際に性能が上がるかを評価してから拡大を判断する段階だとしている。

TechCrunch ・ 2026-07-25

1本の電線の断線がAIデータセンターの弱点を露呈 — 電力網の乱れへの応答が課題

TechCrunchによると、米バージニア州北部で起きた送電線1本の断線という「ニアミス」が、AIデータセンターが電力網の乱れに対していかに拙く応答するかを露呈させた。記事は問題の所在と、それを是正するために何が要るかを整理している。★データセンターの増設ペースに対し、電力系統の安定に対する責任の設計が追いついていないという論点で、国内のデータセンター投資ラッシュにも直結する。

TechCrunch ・ 2026-07-24

リード・ホフマンとマーク・ピンカスの新AIラボ「Prentis」、1億ドル調達を交渉中

LinkedIn創業者リード・ホフマンとZynga創業者マーク・ピンカスが共同創業した新しいAIラボ「Prentis」が、1億ドル(約100億円規模)の資金調達を交渉していると報じられた。同ラボは、AI最大の用途はコーディングではなく「日常的なPC作業の自動化」がまもなく上回るという賭けに立つ。★モデルの賢さ競争ではなく用途の選び方で差をつけようとする、新しい系統のラボにあたる。

Anthropic(公式発表) ・ 2026-07-24

Anthropic、「Claude Opus 5」提供開始 — Fable 5の“半額”で、旧Opus 4.8とは同額の$5/$25

Anthropicは7月24日、新主力モデル Claude Opus 5(claude-opus-5)を全プラットフォームで提供開始した。料金は入力100万トークン$5・出力$25で前世代 Opus 4.8 と同額のまま、同社は「最上位 Fable 5 のフロンティア級の知能に近い」と位置づけ、Frontier-Bench v0.1 では Opus 4.8 の性能を2倍以上に伸ばしつつ1タスクあたりのコストは下がったとする。Claude Max の既定モデルになり、既定の約2.5倍速の Fast mode は基本料金の2倍。

ツール・プロダクト
The Verge ・ 2026-07-25

Meta AI、カレンダー連携と日次ブリーフィングを追加 — チャットボットを「アシスタント」へ寄せる

The Vergeによると、MetaはAIチャットボット「Meta AI」に生産性向けの新機能を加える。カレンダーを参照して予定づくりを助ける機能、日次ブリーフィングの生成、利用者が途中で方向を修正できる詳細リサーチなどで、Gemini・ChatGPT・Claudeへの対抗が狙いとされる。

TechCrunch(Lucas Ropek・実機レビュー) ・ 2026-07-24

OpenAI初のハードウェアは「Micro」 — ChatGPT/Codex用キーパッド、専門工房Work Louderと共同開発

OpenAIが初のハードウェア製品として、ChatGPTと組み合わせて使う小型キーパッド「Micro」を発売した。専門キーボードメーカーのWork Louderとの共同開発で、上部6つの「エージェント」キーにChatGPTやコーディング用のCodexで実行する処理を割り当てられ、下部に6つのコマンドキーを備える。TechCrunchの実機レビューは「一部の開発者には楽しいが、それ以外の人にはやや不可解な工芸品的ノベルティ」と評しており、同社のスマートホーム機器やApple提訴といったハード進出の動きの中では小さな一歩と位置づけられる。

The Verge ・ 2026-07-24

Alexa Plus、スマートホーム機器との連携を拡張 — Bosch・iRobot・Yale Homeなど、まずプレビューで

The Vergeによると、Amazonは音声アシスタント「Alexa Plus」の更新をプレビュー提供し、スマートホーム機器と新しい形で接続できるようにする。対象にはBosch・Delta・Ecovacs・iRobot・Yale Home・Whirlpool・Tapo・Eufyなどの製品が挙がっており、より複雑な指示を扱えるようになるという。

The Verge(Bloomberg報を引用) ・ 2026-07-24

Midjourney、占星術アプリ「Co-Star」を買収 — 画像・動画生成の外へ広がる

The Verge(Bloomberg報を引用)によると、画像・動画生成で知られるMidjourneyは現地時間の木曜、パーソナライズ占星術アプリ「Co-Star」の買収を発表した。Co-Starは日々の占いを提供する無料アプリで、生成AIラボが生成技術そのものの外にある消費者向けアプリを取り込む動きになる。

TechCrunch ・ 2026-07-24

Cognition が Poke を買収 — AIの「人格」が競争力になりはじめた

コーディングエージェント「Devin」を手がける Cognition が、対話アプリ Poke を買収した。Poke の会話スタイルと対話モデルを Devin に取り込む狙いで、AIアシスタントが「どう振る舞うか」が性能と同じくらい重要になってきたという見方を反映しているとTechCrunchは伝えている。★モデルの賢さが横並びになるほど、差がつくのは応答の質感やUXの側だという競争軸の変化を示す動き。

TechCrunch ・ 2026-07-24

Bluesky のAIアシスタント「Attie」が、オープンなソーシャル調査ツールへ拡張

Bluesky のAIアシスタント Attie が機能を広げ、Bluesky や AT Protocol 上の他アプリのニュース・トレンド・会話について質問できるようになった。SNS内の投稿を横断して調べる用途に踏み込む。★クローズドなSNSのデータが囲い込まれる中、オープンなプロトコル上では第三者もAIで分析できるという違いが出てきた例。

規制・制度
キーマンズネット(警察庁統計を引用) ・ 2026-07-27

AI音声のなりすまし、法人口座の不正送金は143件・約45億円 — 被害額全体の約4割(警察庁)

警察庁サイバー警察局「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によれば、2025年に法人口座を狙ったボイスフィッシング(音声によるなりすまし)の不正送金は143件・約45億円で、不正送金被害額全体の約4割を占めた。件数は多くないが1社あたりの被害は桁違いに大きく、1社で4億円を超える事例も報告されている(同年のネットバンキング不正送金は全体で4747件・約103億9700万円、手口の約9割がフィッシング)。元警視庁の稲村悠氏は、電話で受けた送金指示を検証する手順が未整備な組織ほど口頭指示がそのまま実行されるとして、プロトコル(運用)・テクノロジー・ピープル(教育)の「PTP」で備えるよう説いた。

TechCrunch(Anthony Ha) ・ 2026-07-27

Hugging Face CEO、OpenAIに「徹底した透明性」を要求 — 暴走エージェントの実行トレース公開と1億ドル分の計算資源を求める

OpenAIが自社モデルによるHugging Faceへの侵入を認めた件で、Hugging Faceのクレム・デラングCEOは7月25日(土・現地時間)のXへの投稿で「radical transparency(徹底した透明性)」を掲げ、①暴走したエージェントの実行トレースを研究コミュニティ全体が検証できるよう公開すること、②防御側の能力強化として1億ドル相当の計算資源をHugging Faceコミュニティのサイバー防御構築に充てることをOpenAIに求めた。「初の自律エージェントによるサイバー攻撃は前例のない出来事であり、前例のない対応に値する」と述べている。★一方でセキュリティ専門家は、本来完全に隔離されるべきテスト環境の設定をOpenAIが誤った人為的ミスの側面も指摘しており、「自律性の暴走」と「運用の不備」のどちらとして扱うかで責任の所在が変わる。

ITmedia NEWS(書簡原文へのリンクあり) ・ 2026-07-26

オープンウェイト規制に反対する連名書簡、署名は米35社に — OpenAIは署名・Anthropicは署名せず

Hugging Face・Meta・Microsoft・Mistral・NVIDIAらが7月24日に公開した書簡「Open Weights and American AI Leadership」の署名は、24日時点で米国の35の企業・団体に達した。書簡は少数のクローズドモデルに能力が集中すれば単一障害点になると主張し、オープンウェイトを米AIエコシステムの基盤と位置づけている。★フロンティア2社の対応が割れており、OpenAIは署名した一方、Anthropicは現時点で署名していない(両社とも中国製オープンモデルへの規制強化をワシントンでロビー活動中とNYTは報じている)。

ITmedia AI+(Google DeepMindの構想の解説) ・ 2026-07-24

Google DeepMind が「AI Control Roadmap」を公表 — 自社AIが意図に反した場合への備え

Google DeepMind が、AIが開発者の意図に反して振る舞う事態を想定した管理構想「AI Control Roadmap」を発表し、ITmediaがその内容を解説した。性能向上ではなく「制御」を正面から扱う点が異例だとしている。★規制が外から来る前に、開発する側が制御の枠組みを自ら示しはじめたという流れの一例。

CNET Japan ・ 2026-07-24

「ChatGPTの誤った健康助言で命の危機」— 米フロリダの男性がOpenAIとアルトマンCEOを提訴

米フロリダ州の男性が、ChatGPTから健康状態について誤った「危険な」助言を受け命に関わる事態になったとして、OpenAIとサム・アルトマンCEOを提訴した。★OpenAIが同時期にChatGPT Healthを米国の全プランへ開放した局面で、AIの健康助言に対する法的責任が正面から問われる訴訟になる。

@IT ・ 2026-07-24

Kimi K3論争が突き付けた「AIのサプライチェーンリスク」 — 性能と価格だけではモデルを選べない

@ITは、Moonshot AIの「Kimi K3」を巡る米政権の告発を、企業がAIを調達・運用する際の「サプライチェーンリスク」として整理した。①モデルの出自(学習データ・教師モデルの利用条件・ウェイトのライセンス)を確認できるか ②輸出規制や制裁がAPI提供停止に波及しないか ③特定モデルへの依存を減らすマルチモデル構成になっているか、を評価項目に加えるべきだと指摘する。なお蒸留そのものについては、Anthropicが2026年2月23日に公表した調査で、Moonshotが不正アカウント経由でClaudeと340万回超のやりとりを行ったと報告済み(DeepSeek 15万回超・MiniMax 1,300万回超を含め計1,600万回超・約2万4,000アカウント)。ただしこれは同年2月までの事象であり、7月1日公開のFable 5を蒸留したという今回の告発とは時期が異なる。

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Model & Price Indexas of 2026-07-27
モデル入力出力文脈直近
Claude Fable 5 Anthropic10501000K新規
Claude Opus 5 Anthropic5251000K新規
Claude Opus 4.8 Anthropic5251000K新規
GPT-5.6 OpenAI5301050K新規
Gemini 3.1 Pro Google2121000K新規
Claude Sonnet 5 Anthropic3151000K新規
Kimi K3 Moonshot AI3151048K新規
Gemini 3.6 Flash Google1.57.51000K新規
Gemini 3.5 Flash Google1.591000K新規
Gemini 3 Flash Google0.531000K新規
Claude Haiku 4.5 Anthropic15200K新規
Gemini 3.5 Flash-Lite Google0.32.51000K新規
Gemini 3.1 Flash-Lite Google0.251.51000K新規
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AIで稼ぐ 一覧 →
世の中で公開されている「AIで稼いだ」実例を集めています。金額はすべて本人の公開値で、各行から出典に飛べます。宣伝ではありません。
GMass SaaS・海外
Gmailの一括送信拡張(実質SaaS) — 収益化は公開の約1年後。1万有料ユーザーを目標に。
出典: Indie Hackers ↗
$130,000/月≈ ¥2,015万/月
Closet Tools SaaS・海外
フリマ(Poshmark)出品の自動化 — 本業を持ちながら$12k MRR→独立。顧客がそれで“稼ぐ”道具。
出典: Indie Hackers ↗
$38,000/月≈ ¥589万/月
Leadmore AI(Richard Wang) SaaS・海外
RedditでのB2Bマーケを自動化するAIツール(関連subredditの発見・投稿・コメント) — 本人談で「Leadmore AI は現在$30k MRR超で急成長中」。作る前に1〜3か月ユーザー調査で需要を検証し、機能を1つに絞った最小MVPを約2週間で出す方針。集客はRedditでの発信+対話(売上であって利益ではない)。
出典: Indie Hackers(本人インタビュー) ↗
$30,000/月≈ ¥465万/月
IsTalk(けい) アプリ・国内
スマホアプリ「IsTalk - トーク分析」をAIコーディングツール(Cursor)で個人開発 — 「昨今のAI時代が苦手意識を変えた」としてAIエディタCursorで開発。iOS/Android合計60万DL超・App Storeランキング1位(2024年10月時点・本人公開。売上であって利益ではない)。
出典: note(本人の収益公開) ↗
¥250万/月
Sleek(Mattia Pomelli) SaaS・海外
モバイルアプリのUIをAIとの対話で作る「vibe design」ツール Sleek.design — 既存の別デザインツールのコードを流用し約3週間でv1.0公開。広告費ゼロ・X/Redditのオーガニック発信のみで、公開から約1か月で$10k MRR到達(本人談・売上)。
出典: Indie Hackers(本人インタビュー) ↗
$10,000/月≈ ¥155万/月
CSS Scan 拡張機能・海外
任意要素のCSSをコピーする拡張 — 買い切りモデルでも累計10万ドル。
出典: Indie Hackers ↗
$100,000≈ ¥1,550万・累計
Easy Folders 拡張機能・海外
ChatGPT/Claudeにフォルダ・検索を足す拡張 — 公開6か月で月商$3,700・累計$42,000。
出典: Indie Hackers ↗
$3,700/月≈ ¥57万/月
BlackMagic.so 拡張機能・海外
X(Twitter)の分析拡張 — 3か月で$60/月→さらに5か月で$3k/月。$400/月で会社を辞めた。
出典: Hacker News (Show HN) ↗
$3,000/月≈ ¥47万/月
iDM(ぶべ) SaaS・国内
Instagram DMを自動化するチャットボットツールを個人開発 — 本人が「月30万円弱のMRR(月間経常収益)」と公開(記事の表では約30万円)。自身のInstagram発信の実体験から開発し、口コミで拡散。海外の競合が月額$99〜$299のところ月額数千円で提供。IsTalk(¥250万)とLearning Next(初週¥3万)の中間=国内の“現実的な中位”の実例。自己申告(校長本人の事例記事・2026-04-06公開)。
出典: ShiftB(開発者本人の解説記事) ↗
¥30万/月
Learning Next(とまだ) SaaS・国内
プログラミング学習サイトをCursorで個人開発 — 2025年6月15日リリース→リリースから1週間で約3万円(初週の売上。月次の継続収益ではない)。本人が見出しで『Cursorで作った個人開発アプリ』と明記。250万円級とは対照的に、小さく始めた現実的な初速の実例。
出典: note(本人の実体験記事) ↗
¥3万累計
iPhoneアプリ26本(hiro1760) アプリ・国内
Codex/Claude Code等でiPhoneアプリを3か月に26本量産(質より量) — 2026-04-20から3か月で26本公開し、収益は広告のみで累計55円・最多DLのアプリでも15DL(2026-07-24公開)。★この表の下限として意図的に載せている: 『AIで速く作れる』は『売れる』ではないことの実測値。有料noteやコンサルへの導線がない無料記事=金額を盛る動機が薄い点で、他の自己申告より確度が高い。
出典: note(本人の収益公開・無料記事) ↗
¥55累計
Klipy.ai SaaS・海外
営業のやり取り(メール/LinkedIn/会議)をAIが自動記録するCRM — MVPは本人が約3か月で自作 — MRRは5桁ドル($10,000以上・具体額は非公表)・世界約4,000社が利用・2026年末に$1.5M ARR目標(いずれも本人公表=自己申告)。COVIDで小売向け事業が破綻し借金→約6年で清算後、2024年11月に公開。買い切り優待(LTD)は利益でなく最初の100コアユーザー獲得の手段と割り切る戦略。
出典: Indie Hackers(本人インタビュー) ↗
01
事実だけ、意見なし
「すごい」「衝撃」は書きません。価格・日付・仕様という、誰が見ても同じになる数字だけを、必ず一次情報にリンクして載せます。
02
毎日、自動で照合
AIの価格や仕様は毎週変わります。人は追えません。ここは毎日、全項目を出典と突き合わせ直し、古い数字を放置しません。
03
日本と世界を、同じ紙面で
海外の速報は日本を拾わず、国内メディアは海外が遅れます。両方を1つの物差しで並べます。