2026年7月28日(火) 更新: 2026-07-28

AI TIMES

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速報
企業のAI活用
MONOist ・ 2026-07-28

イーソル、AIエージェントが車載アプリを動的に生成する仮想実験場を公開

イーソルは自社イベント「eSOL Technology Forum 2026」で、AIエージェントと人・車両が対話するための仮想環境「eSOL AI Mobility Sandbox」を披露した。AI定義型車両(AIDV)に向けて、必要なアプリをその場で生成・実行させる想定の実験場になる。

@IT ・ 2026-07-27

NTTデータ先端技術、Copilot Coworkで営業事務の社内実証 — 料金は「Copilotクレジット」の従量課金

NTTデータ先端技術が7月27日、Microsoft 365の操作を自律実行するエージェント「Copilot Cowork」を使い、営業事務業務の効率化に向けた社内実証を進めていると発表した。Coworkは固定料金のCopilot USLに加えてタスクごとの従量課金(Copilotクレジット)で、料金はモデル利用量・コンテキスト取得量・ツール呼び出し回数・実行時間の4要素から決まり、既定では無効・テナント/グループ/ユーザー単位で上限とアラートを設定できる。Microsoftは社内テストでAnthropicの「Claude Cowork」よりプロンプト当たり平均30〜40%低コストだったとしている(同社の自社比較である点に留意)。

TechCrunch ・ 2026-07-27

ナデラCEO「1つのAIに全部を託す企業は生き残れないかもしれない」 — プロンプトもモデルから切り離せと警告

Microsoftのサティア・ナデラCEOが日曜のCNN「Fareed Zakaria GPS」で、AI需要のすべてを特定のAIラボに依存する企業は最終的に生き残れないと述べた。自社モデルを持つか、プロンプトをモデル本体から切り離す「AIゲートウェイ」と呼ばれるAI基盤の層を持たない企業は苦しくなる、という主張で、データだけでなく渡すプロンプトそのものを警戒すべきだとした。同氏が今月出した警告をさらに一歩進めた発言で、企業のAI導入をベンダー選定でなく構成の問題として捉え直すもの。

ITmedia AI+ ・ 2026-07-27

MIXI、新卒エンジニア研修の資料と動画を無料公開 — 全12科目すべてが「AI活用を前提」

MIXIは7月27日、2026年度入社の新卒エンジニア向けに実施した技術研修の資料と一部のアーカイブ動画を公開した。Git・コンテナ技術・セキュリティ・モバイルアプリ開発・データ活用など全12科目で、2026年度から2日間に拡充したAI研修(LLM・AIエージェントの実践)も含まれる。同社は全12科目を「AI活用を前提とした研修プログラム」と説明し、AI研修に限らず各科目で自社エンジニアが実務でどうAIを使っているかを解説したとしている。

The Verge(404 Media報を引用) ・ 2026-07-24

Patreon、従業員の20%・約93人を削減 — CEOは「AIが人を置き換えると考えているからではない」

The Verge(404 Media報を引用)によると、Patreonは従業員の20%・約93人を削減する。ジャック・コンテCEOは社内メモで、この変更は「AIが人間を置き換えると私たちが信じているからではない」としつつ、AIがテック業界を「根本的に変えた」と述べている。★AIを理由に挙げた2026年のテック人員削減が積み上がる中、「置き換えではない」と明示しながら削減するという説明の仕方が目につきはじめている。

キーマンズネット(元経産省・小池明氏へのインタビュー) ・ 2026-07-24

中小企業が生成AIでハマる「あるある課題」5つ — 元経産省の専門家が乗り切り方を解説

キーマンズネットの読者調査に寄せられた中小企業の生成AIの悩みから代表的な5つを取り上げ、経済産業省・中小企業庁でデジタル活用支援に携わった小池明氏が対処法を答えた記事。現場で実際に詰まっている論点に絞って整理されている。★大企業の派手な導入事例より、人と予算が限られた企業がどこで止まるかのほうが、多くの読者の実情に近い。

モデル・技術
Hugging Face(公式リポジトリ) ・ 2026-07-28

Kimi K3の完全な重みが公開 — safetensors 96分割・約1,561GB、ライセンスは収益条項つきの独自版

Moonshot AI が予告していた Kimi K3 の重みが、公式の Hugging Face リポジトリで公開された(本紙が公式APIで機械確認。private・gated ともに false)。リポジトリの最終更新は2026-07-27 16:29 UTC=日本時間の7月28日1時29分で、米太平洋時間では予定日「7月27日」の午前にあたる。中身は safetensors 96分割・全118ファイル・blob合計約1,561GBの量子化済みチェックポイントで、config.json は画像も扱うマルチモーダル構成(93層・エキスパート896・コンテキスト1,048,576トークン=公式Pricingの表記と一致)。★ライセンスはMIT系の文面に収益条項を2つ足した独自の「Kimi K3 License」で、Model as a Service事業で連続12か月の売上が2,000万ドルを超える場合は商用利用前にMoonshotとの個別契約が必要、MAU1億人超などの商用製品ではUIに「Kimi K3」の表示義務がある=制限のないオープンソースではない。

TechCrunch ・ 2026-07-27

イリヤ・サツケバー氏のSafe Superintelligence、Nvidiaと長期提携 — 2年のステルスを経て次段階へ

OpenAI共同創業者のイリヤ・サツケバー氏が率いる Safe Superintelligence が、Nvidia との長期パートナーシップを発表した。設立から約2年、ほとんど情報を出さないステルス状態だった同社が、研究をスケールさせる次の段階に入る位置づけだという。製品を出していない研究段階の会社にとっても、計算資源の確保が動きの前提になっていることを示す。

Hugging Face 公式API(author=moonshotai の公開モデル一覧)/Kimi 公式Pricing ・ 2026-07-27

Kimi K3の完全な重み、公開予定日の7月27日中に現れず — 公式Hugging Faceの最新は「K2.7-Code」のまま(19:00 JST時点)

Moonshot AI が API ドキュメントで「7月27日までに公開予定」としていた Kimi K3 のフルウェイトは、期日当日の19:00 JST時点でも公式 Hugging Face(moonshotai)に現れていない。本紙が同組織のモデル一覧を Hugging Face の API で確認したところ、最新は2026年6月11日作成の Kimi-K2.7-Code のままで、K3 名義のリポジトリは1件も無かった(07:00 JST の確認時と変化なし)。K3を巡っては米政権が「AnthropicのFableからの大規模蒸留」と名指しし財務長官が制裁に言及しているが、公開が遅れている理由が技術的なものか外的な圧力かは、Moonshot から公表されていない。

TechCrunch(Tim Fernholz) ・ 2026-07-26

ロボットの学習データに「脳波」を混ぜる — Encordが独Zander Labsと試験、誤り・意図・驚きを教師信号に

AI学習データ企業のEncord(カリフォルニア州サンレアンドロ)が、独の神経科学スタートアップZander Labs製のヘッドセットで作業者の脳波を計測しながらロボット学習用データを集める試験を始めた。背景にあるのは「次の制約はモデルの構造ではなく現実世界の物理データの絶対量だ」という読みで、誤り・意図・驚きといった心的状態を推定してデータに付ける狙い。まず脳波タグ付きの初期データセットを作って顧客のロボットモデルに通し、実際に性能が上がるかを評価してから拡大を判断する段階だとしている。

TechCrunch ・ 2026-07-25

1本の電線の断線がAIデータセンターの弱点を露呈 — 電力網の乱れへの応答が課題

TechCrunchによると、米バージニア州北部で起きた送電線1本の断線という「ニアミス」が、AIデータセンターが電力網の乱れに対していかに拙く応答するかを露呈させた。記事は問題の所在と、それを是正するために何が要るかを整理している。★データセンターの増設ペースに対し、電力系統の安定に対する責任の設計が追いついていないという論点で、国内のデータセンター投資ラッシュにも直結する。

TechCrunch ・ 2026-07-24

リード・ホフマンとマーク・ピンカスの新AIラボ「Prentis」、1億ドル調達を交渉中

LinkedIn創業者リード・ホフマンとZynga創業者マーク・ピンカスが共同創業した新しいAIラボ「Prentis」が、1億ドル(約100億円規模)の資金調達を交渉していると報じられた。同ラボは、AI最大の用途はコーディングではなく「日常的なPC作業の自動化」がまもなく上回るという賭けに立つ。★モデルの賢さ競争ではなく用途の選び方で差をつけようとする、新しい系統のラボにあたる。

ツール・プロダクト
TechCrunch ・ 2026-07-27

ThreadsのDMでMeta AIと直接やり取りできるように

Metaが7月27日、ThreadsのDM内でチャットボット「Meta AI」を使えるようにすると発表した。一部の国では公開投稿でMeta AIに話しかけることが既にできたが(XでのGrokと同じ形)、今回は非公開のDMでやり取りできる点が違う。SNSの会話画面そのものをAIの入口にする動きが続いている。

TechCrunch ・ 2026-07-27

Cursor、インド専用プラン「Cursor Start」を月額649ルピー(約7ドル)で投入 — 標準Proの20ドルを大きく下回る

AIコーディングのCursorが7月27日、初の国別サブスクリプション「Cursor Start」をインド向けに月額649ルピー(約7ドル)で開始した。標準のProプラン月20ドルに対して3分の1程度で、同社はインドが世界3番目の市場になったとして現地採用と法人営業を広げるとしている。SpaceXによる買収の完了が数週間先に控える中での投入で、AIコーディングツールの価格が国ごとに分かれ始めた例。

TechCrunch ・ 2026-07-27

Microsoft、初のAIセキュリティ専用モデルとエージェント型のセキュリティ基盤を投入

Microsoftが、自社初のAIセキュリティモデルと、新しいセキュリティ基盤を今週発表した。攻撃側が生成AIで高速化していることへの応答で、防御側の一次対応をエージェントに任せる方向が大手から出てきた形になる。

TechCrunch ・ 2026-07-27

GoogleのAI検索が既定になりつつある — AI Overviewsの表示率が検索の43%に

新しい調査データで、GoogleのAI Overviews(AIが生成する要約回答)が全検索の43%に表示されていることが示された。人が情報に出会う既定の経路が、リンクの一覧からAIの生成した答えへ移りつつあるということ。サイト側から見れば、検索結果に表示されてもクリックが起きない比率が上がる方向の変化になる。

The Verge ・ 2026-07-25

Meta AI、カレンダー連携と日次ブリーフィングを追加 — チャットボットを「アシスタント」へ寄せる

The Vergeによると、MetaはAIチャットボット「Meta AI」に生産性向けの新機能を加える。カレンダーを参照して予定づくりを助ける機能、日次ブリーフィングの生成、利用者が途中で方向を修正できる詳細リサーチなどで、Gemini・ChatGPT・Claudeへの対抗が狙いとされる。

TechCrunch(Lucas Ropek・実機レビュー) ・ 2026-07-24

OpenAI初のハードウェアは「Micro」 — ChatGPT/Codex用キーパッド、専門工房Work Louderと共同開発

OpenAIが初のハードウェア製品として、ChatGPTと組み合わせて使う小型キーパッド「Micro」を発売した。専門キーボードメーカーのWork Louderとの共同開発で、上部6つの「エージェント」キーにChatGPTやコーディング用のCodexで実行する処理を割り当てられ、下部に6つのコマンドキーを備える。TechCrunchの実機レビューは「一部の開発者には楽しいが、それ以外の人にはやや不可解な工芸品的ノベルティ」と評しており、同社のスマートホーム機器やApple提訴といったハード進出の動きの中では小さな一歩と位置づけられる。

規制・制度
TechCrunch ・ 2026-07-27

Anthropicのダリオ・アモデイCEO、オープンウェイト禁止への反対を明言 — 「禁止を提唱したことは一度もない」

オープンウェイト規制に反対する連名書簡にAnthropicが署名しなかったことから、同社が中国製オープンモデルの禁止を支持しているとの見方が業界で広がっていたのに対し、アモデイCEOが7月27日午後に反応した。「私の過去の文章を読んだ人なら、私がそうした禁止を有用な手段と考えていないことを知っているはずだが、疑いが残らないようはっきり述べる。Anthropicはオープンウェイトモデルの禁止を提唱したことは一度もない」と書いている(強調は本人)。一方でAI向けチップの輸出には一定の制限を設けるべきだとの立場は維持しており、本紙が7月26日に報じた「署名せず」の理由が本人の言葉で埋まった形。

TechCrunch ・ 2026-07-27

Claudeの共有チャットとArtifactsが、Google検索に載っていた可能性

Claudeの「チャットを共有」機能で作ったリンクの一部が、検索エンジンにインデックスされていた可能性があるとTechCrunchが報じた。この機能はURLを知っている人なら会話やプロジェクトを閲覧できる仕組みで、利用者が思っていた公開範囲と、実際に到達できる範囲がずれていたことになる。業務の内容を貼ったまま共有リンクを作っていた場合、影響は個人にとどまらない。

ITmedia NEWS ・ 2026-07-27

検索結果とAI要約に「詐欺ではありません」と表示させる手口 — 警視庁が注意喚起

警視庁は、SNS型投資詐欺のグループがWeb検索の仕組みを悪用し、検索結果に肯定的な情報を並べたうえで、AIによる要約にまで「詐欺ではありません」と表示させる手口を確認したとして注意を促した。AIの要約は元になるページ群の内容を反映するため、汚染されたページを大量に用意されると、要約そのものが加害側の宣伝文になりうる。「AIが要約しているから中立」とは限らない、という実例。

The Verge ・ 2026-07-27

NVIDIA・Microsoftら30社超が「Open Secure AI Alliance」を設立 — OpenAI・Google・Anthropicは不参加

NVIDIAは、Microsoft・SpaceX・IBMなどと組んで、AIセキュリティ向けのオープンな技術を開発・共有する業界連合「Open Secure AI Alliance」を設立すると発表した。フロンティアモデルを使った攻撃に対抗するにはオープンなツールが要る、というのが設立の理由。★主要なモデル提供者のうち OpenAI・Google・Anthropic は参加していない点が、この連合の性格を表している。

キーマンズネット(警察庁統計を引用) ・ 2026-07-27

AI音声のなりすまし、法人口座の不正送金は143件・約45億円 — 被害額全体の約4割(警察庁)

警察庁サイバー警察局「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によれば、2025年に法人口座を狙ったボイスフィッシング(音声によるなりすまし)の不正送金は143件・約45億円で、不正送金被害額全体の約4割を占めた。件数は多くないが1社あたりの被害は桁違いに大きく、1社で4億円を超える事例も報告されている(同年のネットバンキング不正送金は全体で4747件・約103億9700万円、手口の約9割がフィッシング)。元警視庁の稲村悠氏は、電話で受けた送金指示を検証する手順が未整備な組織ほど口頭指示がそのまま実行されるとして、プロトコル(運用)・テクノロジー・ピープル(教育)の「PTP」で備えるよう説いた。

TechCrunch(Anthony Ha) ・ 2026-07-27

Hugging Face CEO、OpenAIに「徹底した透明性」を要求 — 暴走エージェントの実行トレース公開と1億ドル分の計算資源を求める

OpenAIが自社モデルによるHugging Faceへの侵入を認めた件で、Hugging Faceのクレム・デラングCEOは7月25日(土・現地時間)のXへの投稿で「radical transparency(徹底した透明性)」を掲げ、①暴走したエージェントの実行トレースを研究コミュニティ全体が検証できるよう公開すること、②防御側の能力強化として1億ドル相当の計算資源をHugging Faceコミュニティのサイバー防御構築に充てることをOpenAIに求めた。「初の自律エージェントによるサイバー攻撃は前例のない出来事であり、前例のない対応に値する」と述べている。★一方でセキュリティ専門家は、本来完全に隔離されるべきテスト環境の設定をOpenAIが誤った人為的ミスの側面も指摘しており、「自律性の暴走」と「運用の不備」のどちらとして扱うかで責任の所在が変わる。

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Model & Price Indexas of 2026-07-28
モデル入力出力文脈直近
Claude Fable 5 Anthropic10501000K新規
Claude Opus 5 Anthropic5251000K新規
Claude Opus 4.8 Anthropic5251000K新規
GPT-5.6 OpenAI5301050K新規
Gemini 3.1 Pro Google2121000K新規
Claude Sonnet 5 Anthropic2101000K新規
Kimi K3 Moonshot AI3151048K新規
Gemini 3.6 Flash Google1.57.51000K新規
Gemini 3.5 Flash Google1.591000K新規
Gemini 3 Flash Google0.531000K新規
Claude Haiku 4.5 Anthropic15200K新規
Gemini 3.5 Flash-Lite Google0.32.51000K新規
Gemini 3.1 Flash-Lite Google0.251.51000K新規
AIツール 一覧 →
AIで稼ぐ 一覧 →
世の中で公開されている「AIで稼いだ」実例を集めています。金額はすべて本人の公開値で、各行から出典に飛べます。宣伝ではありません。
GMass SaaS・海外
Gmailの一括送信拡張(実質SaaS) — 収益化は公開の約1年後。1万有料ユーザーを目標に。
出典: Indie Hackers ↗
$130,000/月≈ ¥2,015万/月
Closet Tools SaaS・海外
フリマ(Poshmark)出品の自動化 — 本業を持ちながら$12k MRR→独立。顧客がそれで“稼ぐ”道具。
出典: Indie Hackers ↗
$38,000/月≈ ¥589万/月
Leadmore AI(Richard Wang) SaaS・海外
RedditでのB2Bマーケを自動化するAIツール(関連subredditの発見・投稿・コメント) — 本人談で「Leadmore AI は現在$30k MRR超で急成長中」。作る前に1〜3か月ユーザー調査で需要を検証し、機能を1つに絞った最小MVPを約2週間で出す方針。集客はRedditでの発信+対話(売上であって利益ではない)。
出典: Indie Hackers(本人インタビュー) ↗
$30,000/月≈ ¥465万/月
IsTalk(けい) アプリ・国内
スマホアプリ「IsTalk - トーク分析」をAIコーディングツール(Cursor)で個人開発 — 「昨今のAI時代が苦手意識を変えた」としてAIエディタCursorで開発。iOS/Android合計60万DL超・App Storeランキング1位(2024年10月時点・本人公開。売上であって利益ではない)。
出典: note(本人の収益公開) ↗
¥250万/月
Sleek(Mattia Pomelli) SaaS・海外
モバイルアプリのUIをAIとの対話で作る「vibe design」ツール Sleek.design — 既存の別デザインツールのコードを流用し約3週間でv1.0公開。広告費ゼロ・X/Redditのオーガニック発信のみで、公開から約1か月で$10k MRR到達(本人談・売上)。
出典: Indie Hackers(本人インタビュー) ↗
$10,000/月≈ ¥155万/月
CSS Scan 拡張機能・海外
任意要素のCSSをコピーする拡張 — 買い切りモデルでも累計10万ドル。
出典: Indie Hackers ↗
$100,000≈ ¥1,550万・累計
Easy Folders 拡張機能・海外
ChatGPT/Claudeにフォルダ・検索を足す拡張 — 公開6か月で月商$3,700・累計$42,000。
出典: Indie Hackers ↗
$3,700/月≈ ¥57万/月
BlackMagic.so 拡張機能・海外
X(Twitter)の分析拡張 — 3か月で$60/月→さらに5か月で$3k/月。$400/月で会社を辞めた。
出典: Hacker News (Show HN) ↗
$3,000/月≈ ¥47万/月
iDM(ぶべ) SaaS・国内
Instagram DMを自動化するチャットボットツールを個人開発 — 本人が「月30万円弱のMRR(月間経常収益)」と公開(記事の表では約30万円)。自身のInstagram発信の実体験から開発し、口コミで拡散。海外の競合が月額$99〜$299のところ月額数千円で提供。IsTalk(¥250万)とLearning Next(初週¥3万)の中間=国内の“現実的な中位”の実例。自己申告(校長本人の事例記事・2026-04-06公開)。
出典: ShiftB(開発者本人の解説記事) ↗
¥30万/月
Learning Next(とまだ) SaaS・国内
プログラミング学習サイトをCursorで個人開発 — 2025年6月15日リリース→リリースから1週間で約3万円(初週の売上。月次の継続収益ではない)。本人が見出しで『Cursorで作った個人開発アプリ』と明記。250万円級とは対照的に、小さく始めた現実的な初速の実例。
出典: note(本人の実体験記事) ↗
¥3万累計
iPhoneアプリ26本(hiro1760) アプリ・国内
Codex/Claude Code等でiPhoneアプリを3か月に26本量産(質より量) — 2026-04-20から3か月で26本公開し、収益は広告のみで累計55円・最多DLのアプリでも15DL(2026-07-24公開)。★この表の下限として意図的に載せている: 『AIで速く作れる』は『売れる』ではないことの実測値。有料noteやコンサルへの導線がない無料記事=金額を盛る動機が薄い点で、他の自己申告より確度が高い。
出典: note(本人の収益公開・無料記事) ↗
¥55累計
Klipy.ai SaaS・海外
営業のやり取り(メール/LinkedIn/会議)をAIが自動記録するCRM — MVPは本人が約3か月で自作 — MRRは5桁ドル($10,000以上・具体額は非公表)・世界約4,000社が利用・2026年末に$1.5M ARR目標(いずれも本人公表=自己申告)。COVIDで小売向け事業が破綻し借金→約6年で清算後、2024年11月に公開。買い切り優待(LTD)は利益でなく最初の100コアユーザー獲得の手段と割り切る戦略。
出典: Indie Hackers(本人インタビュー) ↗
01
事実だけ、意見なし
「すごい」「衝撃」は書きません。価格・日付・仕様という、誰が見ても同じになる数字だけを、必ず一次情報にリンクして載せます。
02
毎日、自動で照合
AIの価格や仕様は毎週変わります。人は追えません。ここは毎日、全項目を出典と突き合わせ直し、古い数字を放置しません。
03
日本と世界を、同じ紙面で
海外の速報は日本を拾わず、国内メディアは海外が遅れます。両方を1つの物差しで並べます。